海外駐在がスタート

赴任前に一度家族とマニラに下見に行き、決断後はひとりマニラに行って住居や学校を決めました。そして2012年1月極寒の滋賀から常夏のマニラに向かい出発。生活環境が180度変わり、仕事も始まり、新しい人間関係もスタートしました。

娘は毎日べったりだった母親から離れ2歳11ケ月で異国の保育園に入園。英語とタガログ語の環境に突然放り込まれ最初は大変だったと思います。だけど先生達の手厚いケアのお陰で、初日はちょっと緊張して泣いたものの、2日めからは少しづつ慣れ、1ケ月もしないうちに友達もできてあっという間に英語を話すようになっていました。

私は久しぶりのデスクワーク、英語で話す環境、新しいポジションのため前任者もいないという環境のもと、子ども以上に慣れるのに時間がかかったのは私の方かもしれません。とにかく最初の3ヶ月は必死でどうやって過ごしたか覚えていない程でしたが、夫が主夫をしてくれたお陰で家事は一切手をつけず、子どもと仕事だけを中心にする環境を作ってもらえたお陰で徐々に適応してきました。

専業主婦だった私が、6年振りに仕事に復帰、しかも勤務先は海外。

正直なところ出発の当日ですら本当に出来るのか半信半疑。来てからも沢山課題がありましたが今では来てよかったと心から思えます夫をはじめ家族や友達やメイドさん運転手さんや会社の人やその他周りの方々
沢山のひとたちの支えがあります。特に海外では親族が近くにいないために頼るのが家族以外の人たち。感謝感謝です。